ジェームズ・アレン6
ジェームズ・
アレン6


ジェームズ・
アレン
1〜15迄


ジェームズ・
 アレン16〜





原因と結果
の法則@
 
 日常的な些細「ササイ」な出来事を含む、
自分のあらゆる体験の「原因」と「結果」を
結びつけたならば……

 「人間は自分の人格の製作者であり、自分の環境と運命の
  設計者である」という真実に、
必ず行き着くことになるでしょう。

 人間にとって、自分自身に関するこの真実を
身をもって知ることは、悟りであり、
知恵とパワーの獲得にほかなりません。

 「求めよ。さらば与えられん」あるいは
 「扉はそれを叩く者に開かれる」という

 絶対法則は、ほかのどんな方向にでもなく、
この方向にのみ存在しています。

 知恵の寺院の扉は、忍耐とあくなき深求なくしては、
けっして開かれることがないのです。


   以下より僕の考えです。

 今日のテーマは、凄く奥が深く、
テーマを把握するためにも、いつもより長くなりました。

 ジェームズ・アレン3 にも出てきますが、
あえて大切だと思ったので、もう一度書くことにしました。

 それと、自分自身のモチベーションとかもあるので、
原因と結果の法則@を読んで、

 自分の心を落ち着かせて、書いているつもりですが、
自分の心を完全に、穏やかな心の状態にするところまで

 いっていないので、同じようなテーマでも
解釈が違ってくることを、ご理解下さいませ。

 アレンの言わんとすることは、日常的な些細「ササイ」な
出来事も、その結果として出た外側の環境は、

 元を正せば、自分で最初に考えた
心の状態「原因」があると
言っているのではないでしょうか。

 自分が思った良い結果ではなく、
違った結果になったことは、
自分が良い結果を出すために、

 考えた心構えのようなものに、
問題がなかったかを、考えることを、

 身をもって知るには、冷静に分析するだけの
根気と忍耐が必要であると、
 言っているのではないでしょうか。

 「人間は自分の人格の製作者であり、
  自分の環境と運命の設計者である」。
 
 上記の”心境”に達するには、
相当の覚悟が必要だと、思っています。

 何度も何度も根気よく、外側の環境として出た結果を、
自分の心をみつめる「原因」を、

 探す努力をして、生きたいと思います。

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