心について
プラシーボ効果

信じるということ
 プラシーボという言葉を、聴いたことは、ありますか

 プラシーボの語源は、ラテン語で、「人を満足させる」という、ことのようです

 何事も、「自分は、病気にならない」 「必ず成功する等」
自分が、心から信じたことは、実現するということです。

 例:ある医学論文の実験によると、
「人は、なぜ治るのか 著:アンドルー・ワイル博士 日本教文社」より

 被験者は、三人の女性入院患者で、三人とも重症で、
1、慢性の胆のう炎患者2、腹部を大手術した術後患者3、転移巣をもつ瀕死(ヒンシ)のガン患者で、おこなわれました。

 担当医は始めに
患者の病状を伝えないで、ある著名な信仰(シンコウ)治療家に三人の患者に対する遠隔治療をしてくれるよう指示
 その結果 「何も変化しなかった」

 次に、患者達に信仰治療のことを告げ、「それから数日間」にわたって、
「治療家の能力」の対する期待を、抱かせるように、工作をした。
「患者達に、その治療家が、特定の時刻」に、遠隔地から治癒力を送ってくれると「信じこませた」

 実際には、「その時、治療は何もしていない」

 にも関わらず……「その時刻になると、患者は、劇的な変化を見せた」

 2、腹部を大手術した術後患者は、それきり「治って」しまった。
 
 3、転移巣をもつ瀕死(ヒンシ)のガン患者(全身が腫れていた)は、

急速腫れが引いて、ひどい貧血と衰弱から立ち直り、退院して家事が出来るようになった。その人は、「死ぬまで再発することはなかった」
 
1、慢性の胆のう炎の患者も、症状が消え、退院して、その後数年間は
無事
に過ごせた。

僕の考え  何の病気でも、本人が自分の力「自然治癒力」で、治せると「信じる」ことが一番重要だと思います。

 僕は、精神的、肉体的にも「健康体に戻す」お手伝いが、出来れば良いと思っております。
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