07年7月12日 14、もみ返しが怖いが 再来館 今週の出来事表1〜 |
今週は、Sさん、60代女性の方のことを、 書きます。 Sさんは、平成15年6月より来館され、 肩こりがひどく、頭痛を伴うものでした。 1週間に、だいたい1回位のペースで通われて、 いました。 ……私の「技術不足」で、もみ返しを2度、 起こさせて、しまいました。 「最後の施術は、16年の9月です」。 ただ、Sさんは、ありがたいことに、 その後も、2、3ヶ月に1回位、 遊びに、来ていただいていました。 私の方も、「季節」のお葉書を、だしていました。 つくづく、「繋がり」はありがたいと、思いました。 今週Sさんから、「電話」があり、 「もみ返し」がきた時は、どうすればいいのですか? 「質問」され、「翌日」に又、ほぐしてもらうと 「筋肉」がなじみますよ。あとは、「自然」におさまることを、 持つことですかね!と、「説明」しました。 先月の末に、「マッサージ」を、してもらってから、 肩は「痛い」し、「頭痛」がすると、言われました。 私「Sさん、昔とは腕は、違いますよ」 Sさん「そんなことでは、ないんですよ」 私「Sさん、私がSさんの立場になれば、 揉んでもらうこと、(怖く)なって当然ですよ!」 Sさん「……わかってもらえますか?」 私「ただ今回のように、(1週間)たっても、 (頭痛)を伴うし、肩が(痛い)のはかなり 凝っている(証拠)ですよ!」 「Sさんが、(繊細な筋肉)をしていること、 そして、2度、揉みかえしを、起こしているので、 (慎重)に、ほぐしますよ」 「ただ、ほぐしてもらうことは、 自分で(決断)しなければ、いけませんね」 Sさん「……わかりました。これからうかがいます」。 すぐに来館され、「触診」して、 肩が張っていることを、「実感」しました。 Sさんは、肩のみを「希望」しましたが、 肩の筋肉「僧帽筋は、「首」から「繋がって」いるので、 「首も一緒」に「施術」することを、「了解」のうえ、 座ったままで、「慎重」に肩と首を「漸増加圧法」より、 ゆっくりと、「一点集中」により、ほぐしました。 施術が終わって、Sさん、爽やかな笑顔(^o^)丿になって、 「肩が軽くなって、凄い楽」と言いながら、 笑顔(^o^)丿で、帰られました。 その日の夜に、電話があり、 Sさん「2、3ヶ月(頭痛)が、続いていたのが、 うそのように、なくなりました」。 「嬉しそうな声」で、言われました。 こんなに、嬉しいことはないですね(^o^)丿。 その日の夜に、「電話」までしてくれて、 「お礼」を「述べて」、いただいたこと。 「整体師」として、このうえない「お言葉」です。 こちろこそ、Sさんのお役に立って、嬉しい限りです。 「整体」の仕事をしていて、一番の喜びです。 Sさん、こちろこそ、感謝致します。 今週の出来事14を、読んでいただき、感謝致します。 |
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