今週の出来事42

08年1月31日
42、頭痛、肩痛Aさん、来館

今週の出来事表1〜
 今週は、こめかみあたりの頭痛がひどく、
肩が痛いと、昨年の11月より来館され、今回、
ソフト整体青葉館:3回目になる、Aさんの紹介です。

 Aさんは、問診すると、一日のうちに機械操作などで、
4時間位は、立ち仕事のようです。

 「機械を見つめる動作で、前かがみなっていることで、
  首を曲げる「一定の動作」が長いので、頭痛を起こし、
  肩凝りの原因にもなるし、立ち仕事の関連で、
  腰痛もおこすことを、伝えました」。
 
触診:
 「頂筋」の、トリガーポイントが、凝っていました。
「頭の芯に、頭痛をおこします」。

 肩凝りの原因になっている「僧帽筋上部」の、
トリガーポイント
も、かなり凝っている感じでした。
僧帽筋上部も、頭痛の原因になります」。

 腰痛の原因になっている「腰腸肋筋」も、
かなり「特に左側」凝っていました。

施術:
 うつ伏せで、骨盤を触診して、傾きなどを確認し、
問題は、ありませんでした。

 上向きで、足関節、膝関節、股関節に、
ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。

 横向きで、椎間「ツイカン」関節
(背骨の回りに、一対づつ付いている関節)や、
肩甲胸関節(肩甲骨の内側)
ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。

 うつ伏せで、背骨の回りを、両手の平で和らげ、
首凝りや頭痛の原因:「頂筋」のトリガーポイントを、
漸増加圧法 で、ソフトにほぐしました。

 続いて、肩凝りの原因である僧帽筋上部
トリガーポイントを、同じように漸増加圧法 にて、
ソフトにほぐしました。

 次に、背中に移り、
僧帽筋「中部下部」肩甲骨内側)、
腰に移り「腰腸肋筋」を、下半身に移り、ハムストリング
ふくらはぎなどのトリガーポイントを、
同じように、漸増加圧法で、ソフトにほぐしました。

 *仙腸関節「三角の骨とおしりの間」、
腰仙関節「腰椎と三角の骨の間」に、
ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。
 
 上向で、肩甲挙筋僧帽筋上部の、
ストレッチをして、60分の施術を、終了しました。

 「途中で、気持ち良くって、眠くなりました!」と、
Aさん、爽やかな
(^o^)丿が、戻ってきました。

 ご利用者の方に役立った時、
一番の喜びです 
(^o^)丿

 Aさん、ありがとうございます。

 今週の出来事42を、読んでいただき、
感謝致します。
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