08年2月7日 43、左官 職人Hさん来館 今週の出来事表1〜 |
今週は、今では珍しくなった「左官職人」 「http://www.geocities.jp/sakansuehiro/」 Hさん(六十代男性)の、紹介です。 Hさんは、以前紹介したTさんの紹介で、来館されました。 問診: 「職業柄腕を上げることが、多いので、右腕を上げる ときに違和感あり、左も右ほどではないが、 違和感がある。腰も、重い感じがするとのこと」。 触診: 『(徒手筋力テスト)をすると、腕を引き上げるのに 作用し、(肩:回旋筋板)中でも、一番損傷しやすい、 「棘上筋」が、「影響」していると、判断しました』。 施術: ●うつ伏せで、骨盤を触診し、左側:骨盤に 歪みがあったので、ソフトに調整しました。 ●上向きで、「足関節」、「膝関節」、「股関節」に、 ソフト関節にて、わずかな遊びを、付けました。 ●次に横向きで、背中全体をストレッチして、 弛緩させました。 横向きで、肩甲胸関節(肩甲骨の内側)、 椎間「ツイカン」関節に、 (背骨の回りに、一対づつ付いている関節) ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。 ●うつ伏せで、背骨の回りを、両手の平で和らげ、 頭痛の原因にもなる「頂筋」から初めて、次に、 肩凝りの原因になる「僧帽筋上部」、「棘上筋」 僧帽筋「中部下部」(肩甲骨内側)、「棘下筋」 腰に移り「腰腸肋筋」を、下半身に移り、 「ハムストリング」腰に痛みを、 起こす場合があるため」など 各「トリガーポイント」を、漸増加圧法にて、 ソフトにほぐしました。 ●続いて、腰仙関節「腰椎と三角の骨の間」に、 仙腸関節「三角の骨とおしりの間」、 ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。 ●上向きで、両腕特に、右腕の「三角筋」、「肩甲下筋」 「トリガーポイント」を押さえると同時に、腕をゆっくりと、 回すことで、ほぐしました。 (よりいっそう「トリガー:芯部」に、入りやすくなるため)。 ……腕全体の筋肉を、ほぐしました。 腰仙関節「腰椎と三角の骨の間」の、前倒しに 必要な、遊びを付けるために、ソフト関節にて、 わずかな遊びを、付けました。 ●肩甲挙筋、僧帽筋上部の、 ストレッチをして、60分の施術を、終了しました。 「腕も上がり、腰も軽くなりました!」と、 Hさん、爽やかな(^o^)丿が、戻ってきました。 ご利用者の方に役立った時、 一番の喜びです (^o^)丿。 Hさん、ありがとうございます。 今週の出来事43を、読んでいただき、 感謝致します。 |
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