08年2月14日 44、とび 職Oさん。来館 今週の出来事表1〜 |
今週は、とび職Oさん(三十代男性)の、紹介です。 問診: 「2日前に、ギックリ腰のような、感じになって、 当日は、痛みをこらえて、仕事をし、 昨日も、無理して仕事をしたが、以前ギックリ腰の 経験があるため、動けなくなるのが心配で、 来館されたとのこと」。 肩回りも、気になると言うことなので、 全体をほぐすことを、伝えました。 触診: 「(徒手筋力テスト)をすると、腰仙関節 (腰椎と三角の骨の間)遊びが、少ないことも、 原因の一つと、判断しました」。 施術: ●うつ伏せで、骨盤を触診し、左側:骨盤に 歪みがあったので、ソフトに調整致しました。 ●上向きで、「足関節」、「膝関節」、「股関節」に、 ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。 ●次に横向きで、背中全体をストレッチして、 弛緩させました。 横向きで、肩甲胸関節(肩甲骨の内側)、 椎間「ツイカン」関節に、 (背骨の回りに、一対づつ付いている関節) ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。 ●うつ伏せで、背骨の回りを、両手の平で和らげ、 頭痛の原因にもなる「頂筋」から初めて、次に、 肩凝りの原因になる「僧帽筋上部」「棘上筋」 僧帽筋「中部下部」(肩甲骨内側)、「棘下筋」 腰に移り「腰腸肋筋」を、下半身に移り、 「ハムストリング」= 「腰に痛みを、起こす場合があるため」、 「ふくらはぎ」、足底をほぐして、 各「トリガーポイント」を、漸増加圧法にて、 ソフトにほぐしました。 (特に「腰腸肋筋」を、集中してほぐしました)。 ●続いて、腰仙関節「腰椎と三角の骨の間」、 仙腸関節「三角の骨とおしりの間」、 特に腰仙関節を、「重要視」して、ソフト関節にて、 わずかな遊びを、付けました。 腰仙関節「腰椎と三角の骨の間」の、 前倒しに必要な、遊びを付けるために、 ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。 ●肩甲挙筋、僧帽筋上部の、 ストレッチをして、60分の施術を、終了しました。 Oさん「腰も、かなり軽くなった」と、(^○^)になりました。 ご利用者の方に役立った時、 一番の喜びです(^o^)丿。 Oさん、ありがとうございます。 今週の出来事44を、読んでいただき、 感謝致します。 |
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