今週の出来事45

08年2月21日
45、痺れがとまらず、
Tさん来館


今週の出来事表1〜
 今週は、右手の痺れがとまらず、来館された
Tさんの紹介です。
「最近こしてきて、以前のかかりつけの療法院は、
 遠くなったので、たまたまチラシを見て、HPも見て、
 メールにて、症状を書き、予約で」来館されました。

問診:
 「7、8年前に、自転車で転倒し、しばらくは、
  よかったのですが、何ヶ月か過ぎて、以降:首の凝りや、
  右手の痺れの症状が、きになってきた」と、
言われました。
 
触診:
 「(徒手筋力テスト)をすると、腕の回旋筋ではなく、
  首を横に曲げる:右斜角筋が、原因と判断しました」。

*それと、頚椎上部の関節も硬く、遊ぶがなく、
回旋がスムーズでは、なかったです。

施術:
●うつ伏せで、骨盤を触診し、骨盤は、正常でした。

●上向きで、足関節、膝関節、股関節に、ソフト関節にて、 わずかな遊びを付けました。
 「全体的に関節に遊びを付けると、動きがよくなり、
 血流もよくなり、自然治癒力に、効果があるからです」。

●次に横向きで、背中全体をストレッチして、
 弛緩させました。
 肩甲胸関節(肩甲骨の内側)、椎間「ツイカン」関節
 (背骨の回りに、一対づつ付いている関節)に、
 ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。
 
●うつ伏せで、背骨の回りを、両手の平で和らげ、
 頚椎1、2番の関節に、影響を及ぼす「頂筋」から初めて、 次に、肩凝りの原因になる僧帽筋上部 棘上筋 
 僧帽筋「中部下部」(肩甲骨内側)、棘下筋
 特に「頂筋」の、「トリガーポイント」を中心に、
 「漸増加圧法」にて、
ほぐしていきました。
 
●続いて、腰仙関節「腰椎と三角の骨の間」、
 仙腸関節「三角の骨とおしりの間」に、
 ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。
 
●上向で、腰仙関節「腰椎と三角の骨の間」の、
 前倒しに必要な、遊ぶを付けるために、ソフト関節にて、
 わずかな遊びを付けました。

●続いて「痺れの原因」である:右「斜角筋」をほぐして、
 「頂筋」をもう一度:「右側」の場合は、右親指を髪の毛
 はえぎわあたりの「頂筋」にあてて、同時に左手で
 後頭部を、ゆっくりと動かしながら、「頂筋」の
 「トリガーポイント」を、ほぐしました。
 
 *押すことと、首を動かすことを同時にすることで、
  よりいっそう「トリガー深部」に、はいるためです。
 
 肩甲挙筋僧帽筋上部の、
 ストレッチをして、60分の施術を、終了しました。

 Tさん
 「首がかなり軽くなった、痺れも軽減しました。
  又、辛くなったら来ます」と、
(^○^)で、言われました。

 ご利用者の方に役立った時、
一番の喜びです 
(^o^)丿

 Tさん、ありがとうございます。

 今週の出来事45を、読んでいただき、
感謝致します。
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