08年3月6日 47、 こんなやり方は、初めてだ! 今週の出来事表1〜 |
今週は、Oさん(六十代男性)は、 凝りやすいタイプのために、 整体やマッサージなどで、『ここがいい』と聞けば、 茨城県などの他の県にも、平気で出かけるほどの 本人曰く「マッサージなどを受けるプロ」と、 おっしゃってました。 ……たまたまチラシを見て、来館されました。 問診: 「配送関係のお仕事のために、腰に違和感があり、 仙骨「三角の骨」上あたりが、痛むとのこと」。 触診: 腰:「腰腸肋筋」よりも、肩回りの方が、 かなり凝っていました。 (徒手筋力テスト)をすると、右側の仙腸関節 「三角の骨と臀部の間」の、遊びが なくなっているのが、わかりました。 施術: ●うつ伏せで、骨盤を触診し、問題はありませんでした。 ●上向きで、「足関節」、「膝関節」、「股関節」に、 ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。 「全体的に関節に遊びを付けると、動きがよくなり、 血流もよくなり、自然治癒力に、効果があるからです」。 ●次に横向きで、背中全体をストレッチして、 弛緩させました。 肩甲胸関節(肩甲骨の内側)、椎間「ツイカン」関節 (背骨の回りに、一対づつ付いている関節)に、 ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。 ●うつ伏せで、背骨の回りを、両手の平で和らげ、 頭痛の原因にもなる「頂筋」から初めて、次に、 肩凝りの原因にな「僧帽筋上部」、「棘上筋」、 僧帽筋「中部下部」(肩甲骨内側)、「棘下筋」、 腰に移り「腰腸肋筋」を、下半身に移り、 「ハムストリング」、「ふくらはぎ」、足底をほぐして、 各「トリガーポイント」を、 漸増加圧法にて、ソフトにほぐしました。 (特に「僧帽筋上部」を、集中してほぐしました)。 ●続いて、腰仙関節「腰椎と三角の骨の間」、 仙腸関節「三角の骨とおしりの間」に、 ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。 ●上向きで、腰仙関節「腰椎と三角の骨の間」の、 前倒しに必要な、遊ぶを付けるために、 ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。 *施術の途中に、「こんなやり方は、始めてだ!」と、 話かけられました。 私:「うちは、筋肉をほぐし、関節にも、 遊びを付けます」と、伝えました。 60分の施術を、終了しました。 「あ〜気持ち良かった。又、来ます」と、 (^○^)で、言われました。 今回は、『マッサージなどにかかるプロ』のような方に、 喜んでもらい、整体師として、さらなる「自信」(^○^)を、 もらいました。 Oさん、ありがとうございます。 今週の出来事47を、読んでいただき、 感謝致します。 |
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