08年3月27日 50、反らしが辛い、 Kさん 今週の出来事表1〜 |
今週は、腰の痛みを覚え、主に、後ろへ反らす動作が、 辛いときに、「平成19年の2月」より、来館いただいて、 今回で、7回目の来館になる、 Kさん(六十代男性)のご紹介です。 問診: 「何か後ろへ反らす動作で、痛みを覚える」とのこと。 大工のお仕事のために、「職業柄」腰に負担をかける 機会が多く、季節の変わりめや、寒い時期に、 腰に痛みを覚えることが、多いそうです。 触診: 特に右腰が、かなり凝っていました。 *徒手筋力テストをすると、 「右仙腸関節(三角の骨とおしりの間)」に、 違和感が、ありました。 施術: ●うつ伏せで、骨盤を触診し、左骨盤が歪んでおり、 ソフトに調整しました。 ●上向きで、「足関節」、「膝関節」、「股関節」に、 ソフト関節にて、わずかな遊びを、付けました。 「全体的に関節に遊びを付けると、動きがよくなり、 血流もよくなり、自然治癒力に、効果があるからです」。 ●次に横向きで、背中全体をストレッチして、 弛緩させました。 肩甲胸関節(肩甲骨の内側)、椎間「ツイカン」関節 (背骨の回りに、一対づつ付いている関節)に、 ソフト関節にて、わずかな遊びを、付けました。 ●うつ伏せで、背骨の回りを、両手の平で和らげ、 頭の芯に頭痛を起こす「頂筋」から初めて、 次に、肩凝りの原因になる「僧帽筋上部」「棘上筋」 僧帽筋「中部下部」(肩甲骨内側)、「棘下筋」 腰に移り「腰腸肋筋」を、 特に「腰腸肋筋」の、「トリガーポイント」を中心に、 「漸増加圧法」にて、ほぐして、いきました。 下半身に移動し、臀部「大殿筋、梨状筋他」 「ハムストリング」、「ふくらはぎ」、足底をほぐして、 各「トリガーポイント」を、漸増加圧法にて、 ソフトにほぐしました。 ●続いて、腰仙関節「腰椎と三角の骨の間」、 仙腸関節「三角の骨とおしりの間」に、 ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。 *特に、仙腸関節「三角の骨とおしりの間」に、 「集中」しました。 ●肩甲挙筋、僧帽筋上部の、 ストレッチをして、60分の施術を、終了しました。 終了して、Kさん(^○^)になり、腰を回したり、 前へ倒したり、後ろへ反らして、 「痛みが、消えました。ありがとうございました」の、 ことばを残して、帰られました。 ご利用者の方に役立った時、一番、 嬉しい時です(^o^)丿。 Kさん、いつもご利用を、ありがとうございます。 今週の出来事50を、読んでいただき、 感謝致します。 |
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