08年4月17日 五十肩 Eさん、 来館 今週の出来事表1〜 |
今週は、右腕の、上げる動作が辛く、 来館され、2回目になる Eさん(六十代男性)の、ご紹介です。 問診: 3、4ヶ月位前から、右腕の上げることに、 違和感がでて、症状が改善されないために、 来館したとのこと。 「タウンページを見て、「ソフト整体青葉館」を、 知ったと、おっしゃていました」。 触診: 初回時は、「ただの肩凝り」と、「判断」してしまい、 「五十肩」の症状を、見過ごしてしまいました。 Eさん、すいませんでした。 「徒手筋力テスト」をすると、「棘上筋」、「肩甲下筋」が、 特に凝っている感じでした。 施術: ●うつ伏せで、骨盤を触診し、問題ありませんでした。 ●上向きで、「足関節」、「膝関節」、「股関節」に、 ソフト関節にて、わずかな遊びを付けました。 「全体的に関節に遊びを付けると、動きがよくなり、 血流もよくなり、自然治癒力に、効果があるからです」。 ●次に横向きで、背中全体をストレッチして、 弛緩させました。 肩甲胸関節(肩甲骨の内側)、椎間「ツイカン」関節 (背骨の回りに、一対づつ付いている関節)に、 ソフト関節にて、わずかな遊びを、付けました。 ●うつ伏せで、背骨の回りを、両手の平で和らげ、 頭の芯に頭痛を起こす「頂筋」から初めて、 次に、肩凝りの原因になる 「僧帽筋上部」、「棘上筋」、 僧帽筋「中部下部」(肩甲骨内側)、「棘下筋」、 腰に移り「腰腸肋筋」の、特に「僧帽筋上部」、 「トリガーポイント」を中心に、 「漸増加圧法」にて、ほぐしましました。 ●続いて、腰仙関節「腰椎と三角の骨の間」、 仙腸関節「三角の骨とおしりの間」に、 ソフト関節にて、わずかな遊びを、付けました。 ●上向きで、右肩「三角筋」、「上腕二頭筋」、 「上腕三頭筋」、「腕撓骨筋」、などの 「トリガーポイント」を中心に、 ほぐしましました。 *そして、五十肩に、影響を与える「肩甲下筋」の 「トリガーポイント」を、左の親指で押さえて、 右腕で、Eさんの肘を持ちながら、 「ゆっくり」と回しながら、「トリガーポイント」を 押さえることで、「より深部」に、入るようになります。 ●「肩甲挙筋」、「僧帽筋上部」の、 ストレッチをして、60分の施術を、終了しました。 終了してEさん、 右腕を、上へ回す動作をしながら、 「だいぶ、上がるようになりました」と、(^○^)になり、 「ありがとうございました」の、ことばを残して、 帰られました。 ご利用者の方に役立った時、一番、 嬉しい時です(^o^)丿。 Eさん、ご利用を、ありがとうございます。 今週の出来事53を、読んでいただき、 感謝致します。 |
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