今週の出来事64

08年7月3日

首、肩凝り
Kさん

 

 今週の出来事表1〜
 今週は、平成十五年から、首や肩凝りが、
辛い時などに、来館いただいている、
Kさん(六十代女性)の、紹介です。
 

問診:
 今回は、ここ十日位、仕事が忙しく、
いつもの、首や肩凝りだけではなく、
腰も重いとの、ことです。

*骨盤を調整して、仙腸関節「三角の骨とおしりの間」に、
  わずかな、遊びを付けると、「血流循環」がよくなり、
  「新陳代謝」も活性化して、凝りも、変わってくることを、
  伝えました。


触診:
 今回は、首や肩回りだけではなく、背中、腰と、
上半身が特に、凝っており、太ももや、
ふくらはぎなど、下半身も、凝っていました。


施術:
うつ伏せで、骨盤を触診し、問題、ありませんでした。

上向きで、「足関節」、「膝関節」、「股関節」に、
 ソフト関節にて、わずかな、遊びを付けました。
 「全体的に、関節に遊びを付けると、動きがよくなり、
 血流もよくなり、「自然治癒力」に、効果があるからです」。

●次に横向きで、背中全体をストレッチして、
 弛緩させました。
 肩甲胸関節(肩甲骨の内側)、椎間「ツイカン」関節
 (背骨の回りに、一対づつ付いている関節)に、
 ソフト関節にて、わずかな、遊びを付けました。

うつ伏せで、背骨の回りを、両手の平で和らげ、
 頭の芯に、頭痛を起こす「頂筋」を始めて、少し過ぎて、

肩凝りの原因になる僧帽筋上部」、「棘上筋」、 
 僧帽筋「中部下部」、(肩甲骨内側)「棘下筋」、
 腰に移り「腰腸肋筋」の、
 「トリガーポイント」を中心に、
 「漸増加圧法」にて、ほぐしました。


*下半身に移動し、臀部「大殿筋、他」
 「ハムストリング」、「ふくらはぎ」、足底をほぐして、
 各「トリガーポイント」を中心に、漸増加圧法にて、
 今回は、体全体を、平均的に、ほぐしました。
 

●続いて、腰仙関節「腰椎と三角の骨の間」、
 仙腸関節「三角の骨とおしりの間」に、
 ソフト関節にて、わずかな遊びを、付けました。

横向きで、さらに、仙腸関節「三角の骨とおしりの間」と、
 股関節の「矯正」を、しました。

肩甲挙筋」、「僧帽筋上部」の、
 ストレッチをして、60分の施術を、終了しました。
  

 
終了してKさん、(^○^)になり、
首や肩回りなどにふれて、「わ〜スッキリした」と、
「眠くなってきました」の、「ことば」を残されたので、


 
私「今夜は、グッスリ休んで下さいね(^○^)」。

 Kさん「ありがとうございます」のことばを、
残して、帰られました。


 Kさん、いつもご利用いただき、感謝致します。
 
 今週の出来事64を、読んでいただき、
感謝致します。 
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