08年7月3日 首、肩凝り Kさん 今週の出来事表1〜 |
今週は、平成十五年から、首や肩凝りが、 辛い時などに、来館いただいている、 Kさん(六十代女性)の、紹介です。 問診: 今回は、ここ十日位、仕事が忙しく、 いつもの、首や肩凝りだけではなく、 腰も重いとの、ことです。 *骨盤を調整して、仙腸関節「三角の骨とおしりの間」に、 わずかな、遊びを付けると、「血流循環」がよくなり、 「新陳代謝」も活性化して、凝りも、変わってくることを、 伝えました。 触診: 今回は、首や肩回りだけではなく、背中、腰と、 上半身が特に、凝っており、太ももや、 ふくらはぎなど、下半身も、凝っていました。 施術: ●うつ伏せで、骨盤を触診し、問題、ありませんでした。 ●上向きで、「足関節」、「膝関節」、「股関節」に、 ソフト関節にて、わずかな、遊びを付けました。 「全体的に、関節に遊びを付けると、動きがよくなり、 血流もよくなり、「自然治癒力」に、効果があるからです」。 ●次に横向きで、背中全体をストレッチして、 弛緩させました。 肩甲胸関節(肩甲骨の内側)、椎間「ツイカン」関節 (背骨の回りに、一対づつ付いている関節)に、 ソフト関節にて、わずかな、遊びを付けました。 ●うつ伏せで、背骨の回りを、両手の平で和らげ、 頭の芯に、頭痛を起こす「頂筋」を始めて、少し過ぎて、 ●肩凝りの原因になる「僧帽筋上部」、「棘上筋」、 僧帽筋「中部下部」、(肩甲骨内側)「棘下筋」、 腰に移り「腰腸肋筋」の、 「トリガーポイント」を中心に、 「漸増加圧法」にて、ほぐしました。 *下半身に移動し、臀部「大殿筋、他」 「ハムストリング」、「ふくらはぎ」、足底をほぐして、 各「トリガーポイント」を中心に、漸増加圧法にて、 今回は、体全体を、平均的に、ほぐしました。 ●続いて、腰仙関節「腰椎と三角の骨の間」、 仙腸関節「三角の骨とおしりの間」に、 ソフト関節にて、わずかな遊びを、付けました。 ●横向きで、さらに、仙腸関節「三角の骨とおしりの間」と、 股関節の「矯正」を、しました。 ●「肩甲挙筋」、「僧帽筋上部」の、 ストレッチをして、60分の施術を、終了しました。 終了してKさん、(^○^)になり、 首や肩回りなどにふれて、「わ〜スッキリした」と、 「眠くなってきました」の、「ことば」を残されたので、 私「今夜は、グッスリ休んで下さいね(^○^)」。 Kさん「ありがとうございます」のことばを、 残して、帰られました。 Kさん、いつもご利用いただき、感謝致します。 今週の出来事64を、読んでいただき、 感謝致します。 |
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