リーダー:ジョセフ・マーフィー博士
経 歴  「精神的法則」に関する「世界最高」の、
「講演者」の「一人」です。
マーフィー博士は、「潜在意識」のことを、
ある「本」では、「神」と呼び、別の本では、
「宇宙の秩序」とか「無限の宝庫」と、呼んでいます。

 著書は、「眠りながら成功する」、
「眠りながら巨富を得る」など
「二十数冊」あります。

 マーフィー博士は、「カリフォル二ア州」
「ロサンゼル市」の、
「チャーチ・オブ・ディバイン・サイエンス」の「牧師」で、
「毎週日曜日」には、「約1500人」の、
「聴衆」に「話し」て、いました
潜在
意識の威力
 「顕在意識」と「潜在意識」の「関係」は、
「海」に浮かぶ「氷山」に、たとえられます。

 「海面上」に浮かんでいる「氷山」は、
私たちの「目」から「見る」と、
それだけじゅぶん「巨大」なものですが、
「実際」には、それは「氷山の一部」にすぎず、

 「海面下」に「隠されている部分」のほうが、
はるかに「大きい」。


……人間の「意識」もこれと「同じ」で、ふだん私たちが、
「意識」している「部分」よりも
むしろ
”意識していない部分”のほうが、はるかに「大きい」


 そして、そこから生み出される「パワー」も、
「当然」のように”潜在意識”からのほうが
「圧倒的」に「大きい」。

 人の「能力」に「付いて」は、 脳の凄さ  で。


 たとえば、「普通の人」の「理性」は、
仮に「大金持ち」に、「なりたい」というような、
「望み」を「言い出す」と、「即刻」、
「そんなこと不可能だ」と、「囁(ササヤ)」かれる。

 ……今日の「食事」にも「困った人」が、
「大金持ち」に「なって」みせると思っても、
「他人」は、ただあざ笑う。

 ……たいていの人は、
「そんなことはできっこない」と、「思い込む」。
……世の「成功者」や「偉大」な、
「業務」をあげた「人物」は、
こういうたぐいの「望み」を「本気」で「抱き」、
それを「本当」に「実行」に「うつした人達」です。

 ……「潜在意識」の「能力」に「気」が付いた人、
あるいは「無意識」にも、その「法則」に「則った思考」と
「行動」をしてきた「人達」は、
思いもかけない「成功」を、してきたと思います。

 ……私達が、「見栄」も「外見」も「捨て」、
また「恥」の「気持ち」も、
「なにもかも」かなぐり「捨てて」、「一心」に、
それに「取り組む」とき、

 「潜在能力」は、「ふだん」の「自分」ではとうてい
「信じられない力」を、「発揮」するものです。

祈りは
想像力を
働かす
 ある人が、「人生」においてある「明確」な「目標」を立て
それを「常に」「念頭」におき、
その「実現」を「信じて」「行動」を、
「繰り返す」「毎日」を、過ごしはじめると、……

 「潜在意識」は、その「目標」に向かって「動き出す」。
「目標」が「明確」につくられると、「潜在意識」はそれを、
「達成」しようと「動き」始める。

 「行動」に「先立つ」ものとして、私達は「想像」という
「シミュレーション」抜きに、
いかなる「行動」も、していないのです。

 「筋肉」や「内臓」の「動き」は、
「想像」と「直接」は「関係」ありませんが、
それでも、「五感」や「第六感」を通して、
「大脳」に「指令」がいき、
その「指令」によって、「機能」している。

 その「大脳の働き」を、しばしば「映像化」している。

 人間は「何」を「やる」にしても、”自信や確信”が
なくてはなりませんが、この「自信」をゆり「崩す」のは
「恐怖心」なのです。

 ……デール・カーネギーも言っています。
 『「恐怖」も「克服」する「決心」をすればたいていの
                  「恐怖」は「克服」できる』。

 ……「恐怖」は、「人の心」にしか「存在」しないからです。

 「恐怖心」を「克服」する「唯一」の「方法」は、
「恐怖」が ”自分の心の中から出た幻” にしか
すぎないことを、「知る」こと。

 「恐怖心」とならび、「想像力」を阻「ハバ」んでいると
「考え」られるのは「外部環境」です。
……人間の置かれた「環境」など、
「五十歩」「百歩」であって、
「大富豪」や、「名もない」「会社」に「勤める人」も、

 人間の「基本的」「営み」は、たいした「違い」はない。

 ……一方では「一家心中」をし、
「他方」は「人生」を、「満喫」している。

 この差は、「日頃」の「心構え」の「差」なのです。
その差が「毎日」「毎日」「積み重」なって、
「人生」を「大きく」、「明」と「暗」に「分けて」しまうのです。

 「毎日」、ほんの「五分」でも「十分」でいいから、
「自分」の「こうありたい姿」、「願望」を、
「心」に「強く」「想い描く」、「習慣」を「身」に付ける。

 「恐怖」を「克服」し、
「環境」に「負けない」、「心構え」をもつこと。

 上手に「想像」できるようになったら、
あなたは「確実」に、自分の「望み」を、
「達成」しているはずです。

 マーフィー博士は、「運のよい悪いは偶然ですか?」
という問いに対して

 『ちがいます。それはその人が「心」に、
                 「望んだ結果」です』と、
 『すべては、『原因・結果の法則』によります。
  運命論者の言う「運」「不運」は、
  あなたの(思考や行動)と(無縁)ではありません。
     むしろ(密接)に(結び)ついているのです』と。

   「祈り」とは「像」なのです。

 「潜在意識」を「発揮」する上で、「祈り」ということは
きわめて「重要」であるということは、
どんなに「強調」しても、
「強調」し過ぎることはないのです。

 あなたが「自身」について、「確固たる自己像」を、
「確立」したとき、あなたはまちがいなく、
         「自信家」になっています。

        自信こそは「成功の第一の秘訣」
               ……詩人:エマーソンの言葉

必ず
成功
する

引用した本

あなたは必ず成功する
マーフィーの
サクセス
サイエンス


編著書:
マーフィー理論研究会
 「成功」とは「目的」の「達成」。

 ……「目的」のない人間には「真の成功」は訪れません。


あなたが「成功」したいと思うなら、
まず「目的」をつくること。

 たしかな「目的」が「設定」されれば、
あなたは「成功への階段」の
「第一歩」を「踏み出す」ことになる。


 ……「目的」がないと「思考や行動」も「脈銘」がなくなり、
「エネルギー」を「集中」できないからです。

 別の言い方をすれば、「目的」がないと「潜在能力」は
よく「働かない」のです


 例:1955年生まれ:「ビル・ゲイツ」。
彼は弱冠「三十五歳」で、
「マイクロソフト社」の「社長」として、

 若き「経営者」の「頂点」を「極め」ました。
わずか「十六年前」に「設立」された「同社」は、
「年間売上高」が、「十億ドル」を、「超え」ました。

 「アメリカ建国」以来「最年少」の、
「億万長者」の「出現」です。


……彼は「高校生の時」に、すでに
 『二十五歳までにまずは「100万ドル」
               「稼ぐ」つもりだ」』と、
      「友人達」に言っています。
 
 単なる「希望的」「観測」ではなく
 「1+1=2」という「数式」の「答え」と、
 「同じ」くらいの「確信」をもって、「宣言」しています。
 
 『いつの日か、「コンピュ-ター」が「テレビ」と
    「同じ」ように「家庭」で、「ありふれた」
              「もの」と「なる日」が、くる』。
 
 『そして、「コンピュ-ター」は、「自分達」が「つくった」
  「ソフトウェア」を(必要)とする「日」が、(必ず)来る』。
  という(確信)を持って、
  「コンピュ-ター」「ソフトウェア」の
  「世界」に進んだ。

 「成功」というものの「最大の要因」は、
「目標」の「設定」である。

 『目標」は、どんなものでもいいのです。
   「家が欲しい」「高級車」が「欲しい」、
     会社で「出世」する「金持ち」になる、
               「有名人」になる等』です。

成功
したい
人への
八つの
原則
第一条:「目標」を「具体化」せよ
 『具体的な青写真
  (家が欲しいならその設計図や、完成予想図)』。


第二条:「計画」をたてよ
 『「何歳」までに「何」をどうする」。
    「(計画立案)は、(自動成功装置)を
                (作動)させるスイッチ』。


第三条:「信じて」「疑う」なかれ
 『(信じる)ことは(望む)こと。
        「切」に(望む)ことは(必ず実現)する』。
 

第四条:「一点集中」せよ
 『(成功者)や(偉大)な(人物)が
    しばしば(狂気)のような(一時期)を
      持っているのは、狂っていたのではなく、
              (一点集中)していたのです』。

 ……人生に「一度」や「二度」、そういう(時期)が
あっても、いいのではないですか。


第五条:「持続」せよ
 『どんな(小さな事)でもいいから、(あきず)に
     (繰り返し)、(繰り返し)、やってみること』。
 
 『決めたことは、(持続)させること』。

……(潜在能力)を(活用)する上で(大切)なことです。

第六条:「他人」の「言葉」に「左右」されるな
 『(世)のいわいる(常識的判断)は、決して(人)を、
        (大きく成功)させたりするものでは、
                  ないことを(知る)べき』。

第七条:「行動」せよ
 『(楽しく)、(積極的)に(行動)ができる
  ためのあらゆる、(工夫)を(惜しんで)はいけない』。

第八条:「失敗」を「恐れる」な
 『(失敗)は(成功)の(母)』
 『(失敗)を(恐れる)ことが、あなたを(成功)から
                 (遠ざける)(最大の原因)』。
マー
フィー
博士
からの学び

 人の「言葉」に「左右」されず、
「信念」に「自信」を持って、
「成幸者」になるべく、 夢への5ステップ を
「楽しみ」ながら、「実行」するのみです。

 ちょとしたことにでも、「感謝」を「忘れない」ことです。
とにかく、 理想の人:2012年の自分 を、

 常に「イメージ」して、「心の奥」に「刻み込み」ます。
デール・
カーネギー

ローレンス・
ジョーンズ

サー・ウィリアムス・オスラー博士
稲盛和夫会長
ジェームス・スキナー
矢矧清一郎氏
フランク・ベトガ−
ナポレオン・ヒル
ベン・スイート
ランド

ジョセフ・マーフィー
ジェームス・
アレン
筋肉の構造  ソフト整体とは  凝る原因 怪我の処置 施術説明 
各筋肉の説明  人に付いて
 肩こり腰痛予防 脳の凄さ  心について 自分を改善  
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