内側広筋
位  置

太もも前面中部より、膝頭の上部付近あたりまで。
凝る原因 関節炎により損傷する。

膝の関節鏡検査などの外科的な治療は、
トリガーポイント発生の、原因になることがある。
関連痛
トリガー
ポイント
膝および太ももの内側面。

膝頭の内側より、指4本分上のあたり。

トリガー
ポイント


関連痛
の場所
ストレッチ
立位で、片足で足を握って、膝関節を曲げることと、
股関節を伸ばすことを、ゆっくりと行なう。

ただし、脚と同側の手を用いること。

他の筋肉と一緒で、ゆっくりと、息を吐きながら、
一動作に付き、30秒位かけるつもりで、1回に付き、
2回繰り返しの、1日に4回〜6回が、理想的です。

*数多くやれば良いというものではありません。
かえって、筋肉を痛める原因になります。
詳細は、下記で参照下さい。
         筋肉の構造

なお、凝る原因と、ストレッチの仕方及び写真は、
下記より、手本及び使用しました。

トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル 
著:Dimitrios Kostopoulos & Konstantine Rizopoulos   
                医道の日本社
  
 上記
ストレッチの仕方
首に関係
する筋肉


ローテー
ター・カフ
「回旋筋
腱板」


体の前面

肩、肩甲骨回り、背中

腕より指先にかけて

腰、臀部
及び、足の指先まで
筋肉の構造  ソフト整体とは  凝る原因 怪我の処置 施術説明 
各筋肉の説明 人に付いて
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