整体関連本





身体運動の
機能解剖


著:
Clem W. Thompson 、
 R.T. Floyd
監修:栗山 節郎
訳: 中村 千秋  
 土屋 真希
 
 医道の日本社
 この本は、私が整体の学校に行っていた頃の、
師匠「中央整体学院の理事長」に、
 筋肉に付いて覚えるように 言われて、
この本だと思って購入して、

 かれこれ100回以上はゆうに読み、
現在は ぼろぼろになっています。
「とにかく脳に、筋肉の形や作用、
 どういう動きをするか」を、
 焼き付けるために、なんども、なんども、
読んだ本です。

 骨格筋は、文献によりけりですが、
数は、600とも700とも、言われています。

 この本はその中で、主要な100の筋肉に
絞ってあること。
 イラストをふんだんに使用して、
筋肉の部分を赤で色塗りして、筋肉の位置的なことを
覚えるのに、非常にわかりやすいです。

 そして、起始、停止はもちろん、
その筋肉の作用及び、どういう時に使われているか、
 筋肉を鍛える上で、必要なエクササイズも、
解説しています。

 例:僧帽筋「肩の筋肉」
 この筋肉は、重いものを持つときに、肩甲骨が
下に引っ張られないようにする働きがあります。
手で荷物を、上げたりするときによく働き、
肩に物を担いで運ぶさいにも、働きます。

 エクササイズは、ショルダ−・シュラッグ
「肩をすくめる動作」 などを、解説しています。

 僧帽筋の、トリガーポイント及びストレッチ
などは下記で
           上部は こちら で

      中部、下部は
  こちら 

 
人体関連の仕事:
 整体やマッサージなど、筋肉に関係する
仕事に興味がある人。

 リハビリのプロ:理学療法士を目指す人及び、
素人でも、筋肉に付いて詳しく知りたい人などに。


 
一冊で、これだけ丁寧に筋肉に付いて、
色々なことを、わかりやすく解説している本は、
中々ないと思います。
 *推奨します。


 始めは、難しいと思っていても、なんどもなんども
読んでいるうちに、自然と頭に入るようになります。
大丈夫です「私がそうでしたから」 。




知っておきたい
スポーツ・
マッサージ


著:
及川 雅登
山根 悟

 ベースボール・
マガジン社
 この本は自分の学校以外の
施術のやり方を探していた頃
 
 平成13年の春にピーンときて購入し、
20回以上は読み込んで、
及川先生の関節マッサージのパートは、
特に読み込みました。


 
手本として、身内を台として練習し、
実践「ソフト関節」として、
 施術特に、及川先生の関節マッサージなどを、
3割位取り入れております。


 
写真やイラストを、ふんだんに使用しているので、
初心者にも、とても理解しやすい内容になっています。


 
特に及川先生の関節マッサージのパートでの、
足首や膝及び、股関節にわずかな
遊びを付けることは、とても効果的で、
 
 運動不足等で、歩くことがままならない人に、
整体業での実践をとうして、効果がでております。

 健常者の人でも、下半身の関節に
わずかな遊びが付くと、動きが良くなり、
腰痛の予防にもなります。

 
初心者でも、怖がらずに何回か読み込んで、
写真を見ながら説明に沿ってゆっくりと、
していけば出来ます。

 膝などが悪い「変形性膝関節症」人に、
効果が現れると思います。
 及川先生が、他の著書で言われていますが、
悪い個所の上下の関節にも遊びを付けることが、
重要だと述べています。

 例:膝の場合は、上の股関節と
下の足関節にも遊びを付けます。
「膝などに痛みがあると、バランスをくずすので、
 股関節や足首にも、負担がかかってしまうからです」

 この本は読むと言うより、実践的な本だと思います。
 良書に巡り合えました。

 私の施術にはかかせない、手本としている本です。

 山根先生、特に及川先生には、感謝しております。




人はなぜ
治るのか


著者:
アンドルー・
  ワイル博士 
   
  日本教文社
 この本は、色々な代替療法を、ワイル博士自らが、
たずね歩き、自らの体で試して診たり、観察されて
 オステオバシー「全身の骨格調整」や、
プラシーボ反応など、 整体師として、
興味深く読んだ本です。

 特に、興味を持ったところは、

1、プラシーボ反応「信じて飲む薬」
  例(砂糖水)で、症状が改善する効果。
  詳細は、僕のHP下記「心に付いて」に、
  まとめました。
  
2、自然治癒力「怪我は自然に治る」。
  思いがけなく大きな切り傷をつくってしまった
  ときは、 まずできるかぎり気を動転
  させないようにする。
  
  痛みがあれば、それは傷の性質や
  程度に関する情報を 脳に伝え、
  短期的・長期的な修復機構を活性化させるために、   神経が動いている証拠と考える。

  痛みの質、持続時間、変化を見守っていればいい。   
  もし出血していれば、それは傷口の周辺を
  洗浄して血液の供給を確保する、
  体の営みだと考えればいい。

 *血液が凝固して出血が止まる様子を観察!

 速やかな炎症反応
「発赤、発熱、腫脹、傷の周辺組織の幼若化」が
起こるかを注目!
 それらの変化は、傷の残骸を取り除き、
感染を防ぐ役目の白血球その他の細胞が、
集まってきたことをあらわしている。
  
感銘:
 ワイル博士は、西洋医学の医師でありながら、
代替療法を否定せず、オステオバシー
「全身の骨格調整」や、
 マインド・キュアー(精神による治療)及び、
東洋医学「針」などを、実勢に体験したり、
 
 診療の現場を観察して、治療者の考えを聴くことで、
症状によっては、代替療法的なものの方が、
効果があると解説しています。
 
 医師だけに、説得力がある説明です。
 

 医療関係者にも読んで貰いたい、一冊です



免疫力も
高める漢方養生
著者:木元 聖花
牧歌舎
 著者:木元先生は、免疫革命などの著者であり、
世界的免疫学者:安保徹先生と、
ご一緒に講演をされるほど、安保先生が認めた、

 漢方養生を、生涯のテーマとして、
研究されている漢方薬を、愛されている先生です。

 2007年7月:初めに、mixiで偶然観つけて、
安保先生の免疫革命を、読み終えた
ばかりだったので、

 インスピレーションを感じて、
思い切ってメッセージを送り、ありがたくも、

返信をいただき、気さくな先生で、
mixi仲間にも、なっていただきました。
 ありがとうございます。

 ハンドル名は、ワハハさんです。

 一番印象に残った処は、
漢方では、人間の体は、生命のエネルギーである
「気」、体の隅々まで酸素と栄養を送る「血」、

 体のホルモンを調整する体液の「水」から成り立っていると考える。この「気、血、水」のバランスが
とれたときは、健康体でいられるのです。

 体を守る免疫細胞は、血液に乗って体を
パトロールします。血液が渋滞すると体の免疫力が低下し病気になるわけです。だから、

 漢方薬で気の流れをよくして、血流をよくすれば
免疫力ガ高くなり、病気は自然治癒に向かうのです。

 そこで長年の研究成果で、免疫力を高める食品
「アガリスク」というキノコで、「ギャバ」という
食品成分を、発見されたそうです。

 *アガリスクの成分には、β-グルカンという多糖類が含まれていて、この成分が人の免疫力を高め、
その結果、アガリスクを良く食べる現地住人は、
ガンなどの病気に、かからないことが分かったこと。

 *アガリスクを醗酵「ハッコウ」することで、
ギャバが、
たくさん出来てきたことは、
感動の発見であったこと。


 ギャバは、人間の脳に存在する
神経伝達抑制物質で、

内癒しのアミノ酸とも言われている、
物質でもあること。


感銘:
木元先生は、幼少の頃中国で、
普通の人では経験できない、文化革命で、
貴重な体験をしており、お父様を亡くされたあと、
お母様が、全身に黄疸「オウダン」ができて、
余命半年と言われます。

 そして、体に優しい治療法を探し求めた結果、
漢方薬で、お母様の病気を治す決断を、
お姉様と二人でします。

 木元先生は、勉強して、食事療法で、
動物の胎盤を集めて、煮込んで漢方薬と混ぜて、
飲ませたりして、高麗ニンジン、
レイシ、ナツメ、などを、

 煎「セン」じてお茶代わりに、毎日飲んでもらった。
……1ヶ月位で、顔色が良くなり、食欲が出はじめ、
お母様も、効果を実感して、意欲がでてきて、

 毎日少しづつ歩くようになり、6ヶ月で、
完全に回復したこと。

 上記お母様を、漢方薬で元気な体に戻したことが、
木元先生が、漢方薬に打ち込む自信になり、
生涯をかけて、漢方薬の研究を積み重ねて、

 人のためになる、免疫力を高める物質を、
観つけだして、現在は、各人に合ったオーダーメイド
漢方薬を創る会社を、経営されています。

 興味がある方は、下記HPを、
観られたら、いかがでしょうか。

 株式会社 マルセイ です。

 木元先生、大変貴重な本を、
出版いただき、感謝致します。
 今後とも、よろしくお願い致します。




AloeのAは
AngelのA

 著:高沼道子 
:ハート出版
 今回は、書籍よりも、高沼先生と、
実際にセミナーでお会いした、先生の印象等を、
メインに書きたいと思います。

 特に書籍で、印象が残った個所は、
アロエベラジュースのもつ複合的な機能

 体の浄化作用を高めるためには、植物性食品による細胞代謝のプロセスのすべてを是正「ゼセイ」する
ところから始まります。

 経験からいえば、アロエベラジュースは、
お母さんや赤ちゃんの栄養代謝を促進してくれる
微量栄養素や植物酵素を供給してくれるだけでなく、
 
 体内に滞留した毒素を排出するための
日常的な”食品”として、
たいへん利用価値が高いものです。

 後半は、アロエベラジュースで育った、赤ちゃんや、
幼児の、目が光輝いている、写真付きの体験談です。
妊婦さんや、小さなお子さんを抱えるお母さんに、
特にお勧めます。

2007年7月:高沼先生の潜在意識セミナーでのこと。

 自分の言葉を「信じ」きって、リラックスして、
「黙読」で、唱えること。
(カタカナの縦書きが、良いそうです)。
 アロエベラジュースを飲むことで、

 「間脳を活性化」することで、
「セラトニンやメラトニン」などの、
「ホルモン分泌」が、活性化するので、
「性格も穏やか」になり、
右脳を活性化させることで、

*「直感力」も、凄く冴えるようです。

 潜在意識だけではなく、アトピーなどの
医者の薬などで、効かない人達も、
改善しているようです。

*十年以上アロエベラを、愛用している方に、
直接、話を聴きましたが、
共通項は、+思考であること。
常に+思考なので、1日のうちに、
マイナスに考えることが、
ほとんどないと言うことが、実感出来ました。

    高沼先生との腕相撲:
 ちなみに、私の握力40くらい、先生が19でした。

 いざやってみると、大人と子供の差というより、
時限が違う感じを、始めて、
*身を持って、体験しました。

 効き腕の右腕を合わせて、始まったと
思った!瞬間に、負けていました。
「人間の力ではない、想念のようなものを、
 感じました」。

 先生の右腕だけが、脳の中で、ゆっくりと、
倒れていくこと。
異時限の世界を、体験した感じですかね。
体験しないと、わからない感覚もしれませんね。

……私も、2007年8月1日よりアロエベラジュースを、
飲んでおります。
最初から、効くという意識「プラシーボ効果」もあって、
飲んだ初日より、脳の中で変化がおき、

 人間ですので、1日のうちでも、無意識にしていると
マイナスの感情が、入りやすいのですが、
+思考を維持出来ていて、
マイナスの感情に揺れ動くことが、
 
 アロエベラを飲み続けていると、
何もしない状態「無意識」でも
小さい波になってきたことが、わかります。

 確固たる信念に従い、目的に向かって
突き進むための、道具を得た感じがします。
 アロエベラジュースに、感謝です。

 高沼先生さん、セミナーを、
紹介していただいた、仲間にも、感謝致します。
整体関連本

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