腰方形筋「腰の側屈」
位  置 骨盤より上腰の側面の筋肉
凝る原因 床から物を持ち上げたり、上体の不自然な動き。
運動中にバランスを崩す。

長時間または繰り返し体幹を曲げたり、ねじったりした時。
脚長差や側湾症「背骨が左右どちらかに曲がっている」。
関連痛
トリガー
ポイント
腰の側面、殿筋「下部」、
仙腸関節「殿筋と仙骨(三角の骨)の間」。

腰の背骨から指3本位外側。

トリガー
ポイント


関連痛
の場所
ストレッチ 立位で、痛みのある腰の反対側に側屈させる。
「いくぶん前へ倒しぎみにすると、ストレッチがうまくいきます

やり方は、下記を参照下さい。
他の筋肉と一緒で、ゆっくりと、息を吐きながら、
一動作に付き、30秒位かけるつもりで、1回に付き、
2回繰り返しの、1日に4回〜6回が、理想的です。

*数多くやれば良いというものではありません。
かえって、筋肉を痛める原因になります。
詳細は、下記で参照下さい。
         筋肉の構造

なお、凝る原因と、ストレッチの仕方及び写真は、
下記より、手本及び使用しました。

トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル 
著:Dimitrios Kostopoulos & Konstantine Rizopoulos   
  医道の日本社
  
 上記
ストレッチの仕方
首に関係
する筋肉


ローテー
ター・カフ
「回旋筋
腱板」


体の前面

肩、肩甲骨回り、背中


腕より指先にかけて

腰、臀部
及び、足の
指先まで
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